諸國放浪紀 江戸三大天神
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菅原道真公を祀る神社で、谷保天満宮・湯島天満宮・亀戸天神社を江戸三大天神としているが、諸説が存在し、亀戸天神社の代わりに五條天神社を入れて江戸三大天神とする場合もあるようです。
 
         
 
湯島天満宮
 
 
 
名称 
湯島天満宮
通称 
湯島天神
御祭神 
天之手力雄命 (あめのたぢからをのみこと)
菅原道真公
(すがわらのみちざねこう)
創建 
雄略天皇2年(458)
例大祭 
5月25日
摂社・末社 
戸隠神社・笹塚稲荷
社格等 
旧府社・別表神社
鎮座地 
東京都文京区湯島3-30-1
03-3836-0753
公式サイト
 
湯島天満宮
 
沿革 
雄略天皇2年(458)雄略天皇の勅命により、天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されたと伝えられている。
正平十年(1355)郷民の請願により菅原道真を勧請して合祀した。
天正十八年(1595)徳川家康公が江戸城に入ってからは徳川家の崇敬を受け、翌十九年豊島郡湯島郷の内五石の朱印地を寄進された。
明治五年(1872)郷社に列し、同十八年には府社に昇格した。
旧社殿は明治18年(1885)に改築されたものだが、老朽化が進み平成7年(1995)12月に総檜造りで再建された。
平成12年(2000)3月31日に「湯島神社」から「湯島天満宮」に改称した。
 
 
道のり 
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩約3分 銀座線 上野広小路駅/都営大江戸線 上野御徒町駅 A4出口 徒歩約7分
JR 御徒町駅 徒歩約10分
 
 
Note
     
 
本殿
社殿は総檜の権現造。
正面参道入口より低い位置に建っているため、見栄えを考慮し、拝殿の妻部分を大きくした関係で本殿の屋根は大きくなっているとのこと。
 
絵馬
合格祈願の絵馬
おびただしい数の絵馬が結ばれています。
学問の神様だけあって 、受験シーズンは多くの参拝者が訪れます。
 
 
湯島の白梅
湯島天神といえば白梅。
梅園の中に「婦系図」の作者である泉鏡花の筆塚もあります。
2月上旬〜3月上旬「梅まつり」が開催されます。
 
正面参道
梅まつり開催時期には、参道は出店が並び、賑わいます。
 
 
夫婦坂
社殿裏側の春日通りに面した参道は夫婦坂とよばれる石段で、立派な神門が建っています。
 
女坂
東側の入口へ向う石段。梅園の脇を通り、段階的に坂を上がってくる。
梅の季節にはビューポイント。
 
 
男坂
女坂と同じ場所に上がって来るが、途中に踊り場が無く一気に上がるのでキツイ。
 
境内社
本殿建つ境内社は、戸隠神社と笹塚稲荷が鎮座しています。
 
 
Map
     
 
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  湯島天満宮
朱印所:本殿左手にある社務所
右手にある授与所は朱印帳の販売のみ。










 
     

  参考図書

 
     

     
       
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