諸國放浪紀 東京十社巡り
     
亀戸天神社
 
神紋_梅
 
名称 
亀戸天神社
別名 
亀戸天神
御祭神 
天満大神 (てんまんおおかみ)〜菅原道真公
相殿 
天菩日命 (あめのほひのみこと)〜菅家の祖神
創建 
寛文元年(1661)
例大祭 
8月25日
摂社・末社 
御嶽神社・花園社・弁天社・紅梅殿
社格等 
旧府社
鎮座地 
東京都江東区亀戸3-6-1
03-3681-0010
公式サイト 
 
亀戸天神社
 
沿革 
正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官である菅原大鳥居信祐公は、公ゆかりの飛び梅の枝で天神像を刻み、天神信仰の広宣のため社殿建立の志をもって諸国を巡ったあげく、江戸本所亀戸村に着きご神像をお祀りした。
当時、徳川幕府は江戸の大半を焼き尽くした明暦大火の復興の地を当地とさだめた。天神様を信仰していた四代将軍家綱は、その鎮守の神として祀るよう当地を寄進した。
 
道のり 
JR総武線/東武亀戸線 亀戸駅 徒歩約14分 錦糸町駅 徒歩約16分 都バス 上26/草24系統 亀戸天神
亀戸・錦糸町駅からは蔵前橋通りを目指す。どちらも駅から北へ向かえば出られます。
 
Note
     
 
男橋 男橋
参道の鳥居をくぐると、その先は池で、一直線に参道が続き3本の橋が架かっています。
最初に渡る太鼓橋が男橋で、中央に立つと境内が見渡せます。
 
男橋 最近の様子
東京の新名所、スカイツリーと太鼓橋のコラボレーションは新たなビューポイントですね。
 
 
平橋 平橋
男橋を渡ると、次に架かっているのが平橋です。
この三つの橋で池を渡る構造は、太宰府天満宮の境内にならって造られているといいます。
 
女橋 女橋
最後に渡る太鼓橋が女橋。
渡り終えると、右手に手水舎があり、清めて拝殿へ。
 
 
五歳菅公像 五歳菅公像
菅原道真公5歳の尊像で、その時詠まれた和歌が台座に刻まれています。
美しや
紅の花なる 梅の花
あこが顔にも
つけたくぞある
 
鷽の碑鷽 鷽の碑
1月24・25日に行われる「ウソ替え神事」の縁起が記されている碑。
 
 
神牛 神牛
天満宮の必須アイテムである神牛です。

撫でると病を治し、知恵を授かるというご利益があるとか。
 
絵馬 絵馬
こちらも学問の神を祀る事で、天満宮では当たり前になった絵馬掛け。
 
 
境内社
     
 
御嶽神社 花園社 紅梅殿 弁天社
御嶽神社
花園社
紅梅殿
弁天社
 
 
社殿 社殿
社殿とスカイツリー、これも近年ならではの光景ですね。
 
神楽殿 神楽殿
社務所の前に建っている神楽殿。
 
       
 
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亀戸天神 朱印朱印所:拝殿右手にある授与所









手水舎

 
     

 
     
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参考図書

 
     

     
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