諸國放浪紀 東京十社巡り
     
根津神社
 
神紋_卍
 
名称 
根津神社
別名 
根津権現
御祭神 
須佐之男命(すさのおのみこと)
大山咋命(おおやまくいのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
相殿 
大国主命(おおくにぬしのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
創建 
不明
例大祭 
9月21日
境内外社 
乙女稲荷神社, 駒込稲荷神社
社格等 
旧府社
鎮座地 
東京都文京区根津1-28-9
03-3822-0753
公式サイト
 
根津神社
   
 
沿革 
1900年余前に日本武尊が千駄木に創祀したと伝えられる。
文明年間に太田道灌が社殿を奉建しているが、宝永3年(1706)五代将軍綱吉公は現在の社殿を奉建し、千駄木より遷座した。現存する社殿も江戸時代のものであり国指定重要文化財になっている。
境内は六代将軍家宣誕生の屋敷跡であり、つつじ祭で有名なつつじは、父綱重が庭に植えたのが起源と云われている。
 
道のり 
東京メトロ千代田線 根津駅 1番出口:出口を出て、左手に進み、「根津神社入口」の信号を左折し、そのまま進めば神社入口にでる。
東京メトロ南北線 東大前駅 1番出口:出口を出て、右の一方通行を逆に進みます。最初の目標は西教寺、最初に右側に出てくる路地を右折します。この右手一帯は東大地震研究所です。道なりに進んで坂を下りたら神社入口にでます。
 
Note
     
 
表参道 表参道
東大前駅,根津駅から来るとこの表参道にアクセスできます。

表参道はこの先右ドッグレッグして楼門へと続いています。
 
神橋 神橋
神橋は朱塗りか白木をよく見掛けますが、根津神社の神橋はブルーです。

ここから拝殿へは真直ぐに参道が延びています。
 
 
楼門 楼門
神橋の先には国指定重文の楼門が建っています。
 
神楽殿 神楽殿
唐門の手前右手には神楽殿が建っています。

ほとんどが丹塗りの建物の中で、唯一白木で造られています。
 
 
唐門 唐門
楼門を抜けると、その先に唐門があります。

両妻に唐破風が施されています。

唐門も国指定重文です。
 
西門 西門
こちらは、社殿に向って左側にある西門です。

正門に比べるとシンプルなデザインです。
 
 
透塀
唐門から左右に延びる塀は、社殿を囲むように建てられています。
 

塀は「透塀」といって格子状になっている珍しい塀です。
唐門と共に国指定重文です。
 
  透塀透塀(唐門)透塀(背面)透塀
 
 
拝殿
根津神社の社殿は拝殿・弊殿・本殿が一体で繋がった権現造りで、総漆塗という極めて豪華な社殿です。
拝殿は入母屋造で、正面に千鳥破風を設け、三間の大きな唐破風の向拝を付しています。
 

向拝の斗?は極彩色に塗られ、木鼻の獅子は金色に輝いています。
高欄を付した縁を社殿全体に巡らせていて、鮮やかな朱が華麗さを演出しています。
 
  拝殿向拝側面木鼻扁額
 
 
本殿 本殿
透塀の間から本殿を見ることができます。

結構大きな本殿です。
 
青銅灯篭と狛犬
拝殿前にある青銅灯篭は、国指定重文。
青銅灯篭狛犬狛犬
 
 
境内社
     
 
乙女稲荷神社 乙女稲荷神社
境内西側の山には稲荷社が2社鎮座しています。
朱塗りの方が乙女稲荷。
社殿の両側には奉納鳥居がたくさん並んでいます。
 
駒込稲荷神社 駒込稲荷神社
乙女稲荷の北側に建つのが駒込稲荷神社。

御祭神に伊弉諾命・伊弉冊命などを祀る

 
         
 
     
 
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 根津神社 朱印
朱印所:拝殿右手の授与所
 








手水舎
 
 
     
     
   

 
参考図書

 
     

     
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