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香梅園  
     
 
江戸時代に造られ、明治の大洪水によって廃園となった「小村井梅園」縁の地に、平成6年、小村井梅園を偲び香取神社によって開園された梅園です。
 
神社の境内にあり、小さい梅園ですが、品種が豊富なのでけっこう楽しめます。
まぁ、安藤広重が浮世絵で描いた小村井梅園を想いつつ、小さな梅園を観賞してみました。
 
東武亀戸線の小村井(おむらい)駅からも近いですが、もう一つの梅の名所「亀戸天神」から800mほどの距離なので、両方をご覧になるのがお薦めです。
 

 
   
 
小雪のちらつく寒い日でした。
 

香取神社の鳥居です。

 
 
     
 
   
     
梅まつりの時は開いています。
 
         
 
   
 
枝垂れの紅梅
 
満開の紅梅
 
         
 
   
     
社務所前の紅梅。雪、見えます?
 
         
 
 
梅まつり
「香梅園梅祭り」が2月中旬の土・日曜日に開催されます。
有料ですが、野点・甘酒の接待(少し前のお嬢さんによる)があります。また、琴の演奏や、ミスすみだか親善大使だったかの写真撮影会もやってました。
 
問合せ先
墨田区観光協会    03-5608-6951
 
近隣有料駐車場(200m以内)
タイムズオリンピック墨田文化 40台
NTTル・パルク文化 9台
 
   
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  亀戸天神社  
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天神様と言えば梅というくらい縁があるのは、御祭神である菅原道真公が、こよなく梅を好んだ事に由来するからです。
 
亀戸天神にも池の周囲に約250本の梅が植えられています。また、本殿前には五歳菅公像という道真公が、5歳の時に紅梅を詠んだ和歌の歌碑と像があります。
  “美しや 紅の色なる梅の花
       あこが顔にも つけたくぞある”
 
 

 
 
残念ながら、梅の写真はありません。真夏なので、梅も藤も緑の葉が覆い茂り、一面緑でした。
 
梅まつり
2月上旬〜3月上旬に、亀戸天神梅まつり実行委員会の主催により開催されます。地元商店会が後援なので色々な催し物があるようです。
 
梅の品種
4分の1が紅梅で残りが白梅で、50品種の木があります。
1本の木に白梅と紅梅が咲く“五賢の梅”は見たいですね。
  
近隣の有料駐車場
至近距離に5箇所ほどありますが、ほとんどが3〜9台の小規模。1番大きな亀戸タイムズ11でも22台。梅まつり時期の土日は電車・バスが便利かも。
 
     
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