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嬬恋・鹿沢 ゆり園 (群馬県嬬恋村田代)
 

冬はスキー場の群馬県妻恋村の鹿沢スノーエリア内の敷地に、40万株のユリが植栽されています。
6万平米の広大なゆり園をリフトに乗って見ることができます。
公共交通機関だとちょっと不便なので、バイク・車が便利です。

7月中旬〜8月中旬

上信越自動車道 小諸I.Cより県道94号線経由で約40分
JR吾妻線 万座鹿沢口駅より車で約30分
 
     
   
         

 
 

 
 
この日は生憎ガスってしまいました。高原だから仕方ないですかね。
 
 
   
 


 
         
 
 
 
所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村田代1017   0279-98-0611
営業期間:7月中旬より  開園 9:00〜17:00 土日祝は 〜17:30 営業期間中 無休
入園料 : 大人 1,000円・子供 500円  リフト料金 片道 大人 500円・子供 300円  往復 大人 800円・子供 500円
公式サイト : 嬬恋鹿沢ゆり園 
 
   
 
 

 
ちょっと寄り道
 
 
鎌原観音堂 (かんばらかんのんどう) 
天明3年(1783)浅間山の大噴火により発生した火砕流(蒲原火砕流)によって蒲原村は壊滅した。
蒲原村の人口600名の内447名が犠牲となり、この蒲原観音堂に逃げた93名が助かった。
観音堂の石段は50段程あったが、土石流に埋まり上部15段が残った。つまり15段までに逃げ延びた人たちが難を逃れたと言われている。
現在、厄除けの観音さまとして篤く信仰され、地元の観音堂保存会の方々が毎日観音堂に詰め、欠かす事無く先祖の供養を行っている。

群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原  0279-97-3405
 浅間白根火山ルート(鬼押ハイウェイ)沿い 嬬恋郷土資料館が目印
  バス利用だと軽井沢駅北口/万座鹿沢口駅から西武高原バス 蒲原観音堂前下車 徒歩5分
 
 

つまごい花壇  
ピッツァ・パスタ中心ののレストランでピッツァの種類は豊富。グルメ記事を扱っているサイトにもよく出てくる。
この周辺はレストランも多くないですが、あ薦めの1件。
あるサイトの口コミに 「渋谷・青山のイタリアンレストランを想像しないように」 とあったが、的を射た表現でした。
美味しくて量も多くしかもリーズナブルな価格なので、割り勘の出来ない家族連れには好都合なお店でした。

群馬県吾妻郡嬬恋村大字三原2-3  0279-97-1888
   11:00〜21:00 定休日:水曜日

 

 

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群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
 
 
万座プリンスホテル
 
フランス料理、和食堂、中国料理、ラウンジなどバラエティ豊かなレストランがあります。スキーシーズンはもちろん、四季それぞれドラマチックなリゾートホテルです。
 
 
群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣2401
 
 
 
万座温泉スキー場まで徒歩3分、表万座スキー場まで車で約20分。 2008年12月中旬には新内風呂がオープン!!
 
 
群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
 
 
ホテルグリーンプラザ 軽井沢
 
浅間山の麓に位置し、春季には行楽、夏季は朝夕が都心の気温と10度は違う避暑地として、秋季には萠えるような紅葉を、冬は冬のトレンドスキーへと四季を通して幅広い年齢層のお客様へ御愛顧いただいております。
 
         
 
 
 
参考図書
     
 
 
 
 
 
 
西武球場前 ゆり園 (埼玉県所沢市)
 
埼玉西武ライオンズのホーム球場がある西武球場前駅から徒歩3分という交通至便なゆり園です。

3万平米の広大な自然林の中に50種 約45万株のユリが植栽されていて、林の中を散策しながら色々な種類のユリを観賞できます。

すかし種とハイブリッド種を旨く配置し、同じ回遊コースを巡っても時期による変化が楽しめるようになっています。
 
 

6月中旬〜7月上旬 (前半がすかし種、後半がハイブリッド種)

西武池袋線経由 西所沢にて狭山線 西武球場前行に乗換え、西武球場前駅下車。
または、西武多摩湖線 西武遊園地にて山口線(レオライナー)に乗換え、西武球場前駅下車。

車利用の場合 関越道 所沢ICより国道463号・県道55線経由で約35分。
圏央道 入間ICより国道463号線を走り、小手指ヶ原交差点を右折、約20分
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
所在地:埼玉県所沢市上山口2227
   04-2922-1370
営業期間:5月30日〜7月中旬
開園:9:00〜17:00
入園料:大人 1,100円 子供 350円

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太田吉沢ゆりの里 (群馬県太田市)
 
 
 

太田吉沢ゆりの里は、2010年6月に開園したばかりの新しいゆり畑です。
場所は北関東自動車道の太田桐生インターから10分ほどの、太田市北部運動公園の東隣にあります。
北関東自動車道が東北自動車道と繋がったことで、東京からのアクセス時間が20分以上短縮されました。

米作の減反等により荒廃が進んだ山沿い地域と、休耕地を再生させ地域の活性化を図る目的で開発したゆり畑です。
7万平方メートルの畑に、50品種、約30万球が植栽されたゆり畑は、実に壮大な感じを受けます。

6月中旬〜7月中旬

 東北自動車道方面からは太田桐生ICを出て、県道39号で。
高崎方面からは太田薮塚ICを出て、北関東自動車道の側道を通ると便利です。
 東武桐生線 治良門橋駅 徒歩約35分 (炎天下に歩くのは良くないです。)
 
         
 

より大きな地図で 太田吉沢ゆりの里 を表示
 
         
  運動公園の道からゆりの里の領域に入ると、そこはまだ未舗装でした。
年間で3ヶ月程度しか開園していないので、そこまでは手が回らないというか、資金面で致し方ないのでしょう。

1,000円の入園料を支払って中へ入ると、目の前一面がゆり畑です。
右手には北海道富良野のファーム富田にある”彩りの畑”を髣髴させる光景が飛び込んできます。

可睡ゆり園系のゆり畑は、入園料が殆ど1,000円だけど、これを高く見るか適度かは議論の分かれるところ。
 
 
 
 
 
  さすがに7万平方メートルは広いです。
入口から3本の鑑賞路があり、順路で案内されているのは、丘の上を通らないコース。
高い位置から見下ろすのも良いが、ここは楽な方を選びました。

入口から左手のコースは帰路に当たるらしく、人の動きでそれが分かりました。
そちらのゆりは後でゆっくり鑑賞することにして、更に先を目指します。

途中に道路が1本横切っていて、その先に飲み物などを売る休憩所が見えてきました。

ここが、ゆり園の終端かと思ったら、いやいや、その先に更に広大なゆり畑が見えてきました。
思わず唸ってしまうほどの広さとゆりの数です。
   
 
 
  上の写真の右隅に見える丘に登って撮ったのが右の写真です。

園内のビューポイントには踏み台が置いてあるので、ゆりの高さに邪魔される事なくゆり畑が見渡せます。

色ごとに分けられたゾーンと、混色のゾーンがあって鑑賞に変化をつけているので、30万球、150万輪のゆりを見ても飽きがきません。
ゆり園の専門化がコーディネートしているだけの事はあります。

6月はスカシユリが咲いていますが、7月になるとカサブランカ系に移っていきます。
   
 
   
     
 

所在地:太田市吉沢町2170
     0276-37-7050
開 園:6月中旬〜7月中旬 9:00〜17:00
入園料 : 大人 1,000円 小中学生 300円
駐車場 : 500円
公式サイト : 太田吉沢ゆりの里

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四季の彩香
 

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