諸國放浪紀 ひまわりの丘
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ひまわり
 
日比谷花壇おすすめ今月の旬の花
北竜町 ひまわりの里 ( 北海道雨竜郡北竜町字板谷143-2 )  23.13ha
 

なだらかな丘を利用した国内最大といわれるひまわり畑に、約130万本が咲く姿は壮大。北の大地北海道ならではのスケールを味わうことができます。

もっとも美しく見られるのは8月上旬だと思います。

道央自動車道滝川ICから約28km 道道12・279号線、国道275号線経由で約40分
または、深川留萌自動車道 北竜ひまわりICから12km 国道233・275号線経由で約20分
 
 
ひまわり畑1
 

より大きな地図で 北竜町ひまわりの里 を表示
 
ひまわり畑2
 

ここだけを目的に道外から来る人は少ないかも知れません。
千歳空港から旭川経由で富良野・美瑛を訪れるなら、滝川ICで降りて寄り道。或いは美瑛から札幌に向かう途中で....。
一度は立ち寄ってみたい場所です。

この時は7月下旬で、6〜7部咲といったところでしょうか。

青空と夏らしい雲とのコントラストが「夏の花」のイメージにぴったりですね。
ひまわりは、太陽に向かって咲くと言うことから「向日葵」と漢字で書きますが、実際に太陽に正対するのは成長期だけで、茎の先端の葉の部分が東から西へと動きます。

花が咲く頃は成長も終わっているので、もう動きません。

 
 
下の画像は、別の年に撮影したもので、8月上旬の様子です。 あいにく曇天ですが、一面の黄色は見事なものです。
 
 
ひまわり畑3
 
ひまわり畑4
 
 

トラクターバスひまわりダチョウ

 
 
トラクターバスからの眺めは視点が高いので抜群。そしてらくちん。 何故かダチョウさんがいました。
 
         
 
問合せ先:北竜町産業課 商工ひまわり観光・林務係    0164-34-2111
ひまわり祭り:7月中旬〜8月中旬  
入園料:無料  駐車料:無料  トラクターバス:500円
公式サイト:北海道北竜町ひまわりの里 
 
   
         
 
   
         
 
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女満別 朝日ヶ丘公園 (北海道網走郡大空町女満別字朝日) 夏の作付面積 368a 秋の作付面積 250a
 

次も北海道ですが、女満別空港から近い朝日ヶ丘公園。公園は高台にあるので、知床連山から網走湖まで眺めることができます。公園といっても展望台と駐車場があるだけです。

鑑賞時期 夏と秋があり、夏は7月下旬から9月まで見ることができます。秋は10月です。

アクセス女満別空港から道道64号線・国道39号線・道道246号線経由で約15分ほど。朝日ヶ丘公園の道標が頼り。
 
 
女満別1夏に咲く方の畑は作付面積368a。

朝日ヶ丘のひまわり畑は観賞用ではなく、農地に肥料用として植えられたものです。

注意看板にもあるように、畑に入っての鑑賞はしてはいけないのです。つまり、ばい菌だらけの靴で入るなって事。

よく見かけるのが、三脚持って機材だけ素晴らしいカメラ小僧ならぬ初老のおじさん・あばさんが畑に入って撮影している光景です。

植物図鑑をつくる訳じゃないんだから、畑に入って望遠で撮らなくても....こういう方たちに限ってあまりお上手ではないんですよね。
 
         
 

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日比谷花壇
 
     
 
 
女満別2
 
女満別3
肥料用だからでしょうか、密集して植えられてますね。
 
 
津南町ひまわり広場 (新潟県中魚沼郡津南町大字芦ケ崎 ) 4ha
 
津南町1
 
 
津南町と言えば4mを越す豪雪地帯、また秘境秋山郷への入口として有名ですが、夏のひまわりも大勢の見物客が集まります。
ひまわり広場では、夏の長い期間鑑賞できるよう畑を3区画に分けて作付し見頃時期を確保しています。

7月中旬〜8月中旬

関越自動車道 塩沢石打ICから国道353・117号線で津南町に出ます。
117号線から秋山郷へのルートである
国道405号線へと左折し、右手上方に石坂トンネルが見えたら右折して
石坂トンネルを目指します。
関越道を降りてから約40分程の行程です。石坂トンネルがポイントです。
 
 
津南町2
 
全体が見渡せるように見晴台が設置されています。

ひまわり広場には、露店や観光案内所、仮設トイレなども設置されています。

また、かかしコンテストが開催され、ユニークな手作りかかしが展示され雰囲気を盛り上げています。
 
 
 
津南町3
 
 
ひまわり畑の中に迷路が設けられていて、子供たちに人気です。 子供には右側写真のような視点なのでしょう。
 
     
 
Memo
問合せ先 : 津南町観光協会
   025-765-5585
ひまわり祭り:7月中旬〜8月中旬
入園料:無料  
駐車料:普通乗用車 300円
公式サイト : 津南町ひまわり広場 
   
 

 
 
 
 
宿情報
 
津南町ひまわり広場に便利な宿
 
   
     
     
       
北杜市 明野 (山梨県北杜市明野町 ) 3ha
 

日照時間日本一といわれる北杜市明野には、総数86万本のひまわり畑が点在しています。
   見頃時期の7月下旬〜8月下旬には「明野サンフラワーフェス」が開催されます。
   見頃時期をずらして植栽されているので、この期間ならいずれかの畑でベストなひまわりが
   鑑賞できます。
   イベント終了後でも、売店等は無くなりますが、ひまわりは見られます。 

もっとも美しく見られるのは8月上旬〜中旬だと思います。

中央自動車道韮崎ICまたは須玉ICから約15分。 
           明野温泉太陽館またはハイジの村が目標になります。
 
 
今回訪れたのは茅ヶ丘広域農道沿いにある3ヶ所のひまわり畑。

サンフラワーフェス メイン会場
    右の地図で黄色枠の場所。

パノラマリゾート ひまわりの丘
    右の地図でオレンジ色枠の場所。

農村公園会場
    右の地図で緑色枠の場所。
 
より大きな地図で 北杜市明野 を表示
       
  サンフラワーフェスメイン会場

明野の数ヶ所あるひまわり畑で最も中心的な会場です。
農道を挟んだ反対側には山梨県フラワーセンター「ハイジの村」があるので、分かり易い場所といえます。

団体の観光バスも訪れ、かなり賑わっています。
ここの駐車場は唯一有料で、料金は300円です。

全体が傾斜地なので、ひまわり畑は段々畑のような形状になっています。
駐車場右手の道を下りながら、一番見頃な時期にきている畑を見に行きます。
   
 
 
 
   
 
  格段ごとに横断するあぜ道があって、畑の中央部分まで歩いて行くと、360度ひまわりに囲まれた気分が味わえます。

上の2枚は通路から撮ったもの。左は通路から畑へ降りて撮った写真です。
 
         
  山梨フラワーセンター ハイジの村

メイン会場の道路を挟んだ反対側にあるのがハイジの村。
園内は四季折々の花が咲き、レストランやショップがある。

園内を歩いて散策するのも良いが、この季節は暑いのでロードトレインという乗り物で一周する方が楽です。

<開園時間>
  9:00〜18:00(夏休み期間は21:00まで)
<入園料>
  高校生以上 500円,小中学生 250円

公式サイト:ハイジの村 花と星空のテーマビレッジ 
   
         
       
  パノラマリゾート ひまわりの丘

メイン会場から1区画南へ移動した所にあるのがパノラマリゾートひまわりの丘と呼ばれるところです、
明野温泉太陽館やレストランが建っています。

ひまわり畑は農道から2段下にあります。
太陽館ある区画の先を右折すると、左側に駐車場へ続く分岐路があります。

この畑のひまわりは、2mを超す高さで、畑の中に入った人は外から見えなくなります。

見頃のピークまではあと1週間くらいの状況でした。
   
 
 
 
   
 
   
         
  田舎料理 明野薬膳

明野で作られた野菜や穀物を使った薬膳料理を提供しています。
薬膳と言うものの、薬膳ぽくなくて美味しい和定食といった感じです。
値段もリーズナブルでお奨めのお店です。

  <営業時間>
     4月〜10月 11:00〜15:00
    11月〜 3月 11:00〜14:30

  <定休日>
     3月中旬〜11月 毎週火曜日
    12月〜3月中旬  平日 年末年始
   
         
       
  農村公園会場

パノラマリゾートひまわりの丘から農道を更に南へ来ると農村公園会場があります。
韮崎ICから来ると、この会場が先に現れます。

メイン会場より規模は小さいけど、見事なひまわりを眺められます。
会場のおじさんが、畑の中に入って写真を撮りましょうと言って、幹を掻き分けて場所をつくってくれました。

これだけ密集して植えられていると、1歩入るのがやっとで、更に踏み入れたら出て来られなくなりそうです。
   
 
 
 
   
         
         
 
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