諸國放浪紀
     
 
目赤不動尊
 
         
寺院名
 
大聖山東朝院南谷寺
通称
 
目赤不動尊
宗派
 
天台宗
札所等
 

関東三十六不動霊場 第13番

ご詠歌
  聖堂の 夢から醒めるや 赤目より
     まばゆき不動の 五色曳きたり
所在地
 
東京都文京区本駒込1−20−20
03-3942-0706
最寄駅
 
南北線 本駒込駅 2番出口 2分 
 
目赤不動尊
     
 
沿革
元和2年(1616)の創建。万行律師が伊賀赤目山で不動明王像を授けられ、江戸下駒込(現在の本駒込3丁目付近)に堂を建立したのが始まりと伝えられている。

寛永5年(1628)三代将軍家光公が鷹狩の折立ち寄り、「目赤不動」と呼ぶように命じて現在の地を与え、「大聖山東朝院」と号するようになった。 天明8年(1788)に上野の寛永寺末になり、「南谷寺」の寺号を与えられた。

第二次世界大戦による戦災で本堂、不動堂などが焼失したが、昭和33年(1958)に本堂、昭和58年(1983)に不動堂が再建され現在に至っている。
 
 
Note
     
 
本駒込駅の2番出口は本郷通りの進行右側に出ます。
先の横断歩道を渡ると、左には江戸三十三観音札所の定泉寺が建っています。
目指す南谷寺は、右に行くと、すぐに目赤不動尊と刻まれた石柱が立っているので分かり易いです。

境内は道路より一段低くなっており、突当りに南谷寺の本堂(写真右)が見えます。
不動堂は本堂手前の右側に建っています。
宝珠を載せた二間四方の宝形造りで、可愛らしい感じのお堂です。

扉が開いていて、前立の不動尊像を拝むことが出来ます。
 
 
不動堂左の庫裏が納経所になっています。

目赤不動 朱印ちょうど住職が庭にいたので、お願いをしたら、こちらで待つようにと案内されました。

待っている間に、不動堂を1枚写したのがこれです。
 
 
 
       
   
     
   
 
参考書

 
 
 
     
 
 
江戸五色不動 目黒不動 目白不動 目赤不動 目青不動 目黄不動

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