諸國放浪紀江戸五色不動
   
 
目黄不動尊
 
         
寺院名
 
養光山 金?院永久寺
通称
 
目黄不動尊
宗派
 
天台宗
本尊
  阿弥陀如来
札所本尊
  不動明王
所在地
 
東京都台東区三ノ輪2−14−5
03-3801-6328
最寄駅
 

沿 革
永久寺は現在天台宗の寺であるが、真言宗の寺として開創したが衰退し、再興して禅宗の寺「白岩寺」と改めたが再び衰退。
寛文七年(1667) 山野加右衛門が中興開基し永久寺と称した。元禄年代に日蓮宗の蓮台寺と改宗したが、後に天台宗に改め養光山永久寺として中興開山した。なんとも変遷の多い寺である。
 
目黄不動尊
         
 
 
地下鉄三ノ輪駅を出て2分ほどのところにあります。
寺院という構えではないので、うっかり通り過ぎるところでした。

いわゆる山門はなく、鉄格子の門扉が閉ざされているだけで、中に入ると左右に長い境内でした。

左側にモダンな感じの不動堂があります。
中を覗かせてもらったら、中央に不動尊像が安置されていました。

屋根の上に明り取りの様な窓が見えますが、何なのでしょう?
と考えつつ、ご真言を唱え納経所に向かいました。
 
 
納経所は庫裏にあります。
長屋のような軒下を奥に進むと玄関がありました。

目青不動 朱印
     
   
 
     
 
目黄不動と呼ばれる不動尊はもう一ヶ寺存在します。
江戸川区平井にある牛宝山明王院最勝寺と称する天台宗の寺院です。こちらは、関東三十六不動霊場 第19番札所になっています。
 
       
       
   
     
   
     
 
参考書

 
 
 
     
江戸五色不動 目黒不動 目白不動 目赤不動 目青不動 目黄不動

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