諸國放浪紀 東国三社巡り
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鹿島神宮
 
 
神紋
 
 
名称 
鹿島神宮
御祭神 
武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)
創建 
紀元前660年(伝)
例大祭 
9月1日
摂社・末社 
奥宮・高房神社・三笠神社・須賀社・熊野社・津東西社・祝詞社・稲荷社・熱田社・御厨社・大黒社
社格等 
旧官幣大社・常陸國一宮・別表神社・式内社:名神大・勅祭社
鎮座地 
茨城県鹿嶋市宮中2306-1
0299-82-1209
公式サイト 
 
拝殿
 
 
沿革 
神武天皇1年(紀元前660年)の創建と伝えられているようだが、『常陸国風土記』と時代的背景とに矛盾もあり、実際にはよくわかってないらしく、あくまでも伝承と考えた方が無難でしょう。

香取神宮もそうであったように、蝦夷に対する前線基地として重要拠点であったといわれている。

慶長10年(1605)、に徳川家康により社殿が造営された。
当初の本宮は1619年の造替に伴い場所を移し、現在奥宮となっている。
元和4年(1618)、二代将軍徳川秀忠により社殿が造営された。
寛永11年(1634)、初代水戸藩主徳川頼房により楼門が造営された。

全国に約600社ある「鹿島神社」の総本社である。
 
 
道のり 
JR鹿島線/鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 鹿島神宮駅より徒歩約10分程度。
 
車利用の場合、東関東自動車道 潮来ICより約15分。
 
 
Note
     
 
大鳥居 大鳥居
別称「二の鳥居」をくぐると、老樹の大木が茂り昼尚暗いといった境内である。
 
楼門 楼門
徳川頼房により造営された総朱漆塗の楼門は、国指定重文である。
楼門の先に奥参道が延びている。
 
 
本殿
 
本殿
二代将軍徳川秀忠により造営された。拝殿は白木作りの簡素様相に対し、本殿は朱塗りに極彩色を施した鮮やかな社殿である。

鹿島神宮の社殿は、本殿・拝殿・石間・幣殿の4棟で構成されている。
 
 
仮殿 仮殿
元和4年(1818)に建造されといわれる。本殿の修理の際、神様を一時的に遷しておくための社殿で、国指定重文です。
現在は摂末社の分霊が祀られているとのこと。
 
 
奥宮 奥宮
徳川家康によって造営された社殿の一部で、当初は本殿であったという。
本殿建替えの際、奥宮として遷された社殿で、総白木造りの簡素な社だ。
     奥宮扁額
 
 
境内社
     
高房社
熊野社
熊野社・祝詞社・津東西社
摂社7社の内「奥宮・高房神社・三笠神社」の3社が境内に鎮座しています。

末社は14社の内8社が境内に鎮座しています。
摂社:高房神社
末社:熊野社
末社:熊野社・祝詞社・津東西社
 
須賀社
熱田社
息栖神社
東国三社の一つ、息栖神社は鹿島神宮の摂社になっています。
末社:須賀社
末社:熱田社
境外摂社:息栖神社
 
 
 

ご朱印朱印所 : 拝殿と対面した授与所

 
要石鹿園
要石と鹿園
他にも御手洗池など見所は多い。
 
 
 
 
     
         

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